【NISA】新NISAの後押しで証券会社の業績拡大が継続
参考元:Manegy
- 新NISAの定着と口座開設数の増加を背景に、売買手数料のゼロ化・引き下げ競争が続く中でも証券各社の業績拡大傾向が続いています。
- 口座数の拡大に伴い、投資信託の信託報酬分配金やグループ内金融サービスへのクロスセル収入が増加し、経営基盤の強化につながっています。
- 2027年1月からの「こどもNISA」始動を控え、各証券会社は単なる手数料優遇から総合的な資産形成サービスの提供へと軸足を移しています。
手数料無料化が進むネット証券ですが、みなさんは手数料の安さだけでなく、ポイント還元やアプリの使いやすさなど何を重視してメイン口座を選んでいますか?
【暗号資産】アルトコインへの取引所入金が約1年ぶりの高水準に
参考元:Yahoo! ファイナンス
- オンチェーンデータ分析(CryptoQuant)によると、主要アルトコインの暗号資産取引所への資金入金額が過去約1年ぶりの高水準を記録しました。
- ビットコイン(BTC)のドミナンス(市場占有率)が59%台で推移する中、一部投資家による利益確定売りや銘柄入れ替えの動きが活発化しています。
- レバレッジ清算を経た市場の流動性回復と併せて、10月後半に向けた各銘柄ごとのボラティリティ高まりに注意が必要な局面です。
アルトコインへの資金移動や取引所入金が増加傾向にありますが、みなさんのポートフォリオはBTC・ETH中心の堅実スタイルですか?それともアルト銘柄も積極的に狙っていますか?
【暗号資産・BTC】ビットコインは1,310万円台で下値の堅い揉み合い推移
参考元:みんかぶ
- ビットコイン(BTC)は1,310万円台(約84,000ドル台)を中心にプラス圏で底堅い推移を維持しています。
- 米マクロ経済指標や金利上昇への警戒感が漂うものの、現物買いや中長期投資家によるサポートが下値を強力に支えています。
- 歴史的に上昇しやすい「10月相場(Uptober)」の後半に向けて、レバレッジ調整を挟みつつ現物主導の推移が意識されています。
マクロ経済の緊張が続く中でも1,300万円台をしっかりキープしているビットコイン。ここからの10月後半は一段高への溜めを作っている段階と見ますか?


