
ビットバンクで口座開設してみたいけど
むずかしそう……

ビットバンクの口座開設方法が知りたい。
仮想通貨取引所の口座開設は「むずかしそう」「面倒くさそう」と考えてる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
初めて仮想通貨取引所の口座開設を申し込む際、不安になることも理解できます。しかし一度経験してしまえば、次回から他の取引所で口座開設する時でも、サクッとできるようになります。
しかも昨今はビットコインETFが承認されたことや、ビットコイン半減期が完了しました。そのため、面倒だと放置していると、今後暗号資産(仮想通貨)バブルがきた時に乗り遅れてしまいます。
現在は国内取引所でも仮想通貨取引所の口座開設キャンペーンを実施しており、その多くは無料でビットコインや現金がもらえます。
そこで本記事では、ビットバンクの口座開設方法を画像付きで詳しく解説します。また手数料やメリット・デメリットも紹介していますので、ビットバンクで口座開設を検討している方は最後までご覧ください。
- ビットバンクが選ばれる5つの理由
- ビットバンクの特徴
- ビットバンクの口座開設方法
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ビットバンクが選ばれる5つの理由
ビットバンクが選ばれる理由5つを順番に解説します。
- 全暗号資産(仮想通貨)取引所中 取引量国内No.1
※2021年2月21日 CoinMarketCap調べ
取り扱い通貨は41種類(2025年3月2日時点) - 第三機関による高い評価 セキュリティ国内No.1
※2018年10月3日 ICORating調べ
・オフラインのコールドウォレットを採用
・マルチシグでハッキング対策も万全 - 使いやすい安定したアプリ アプリストア国内No.1
※2018年10月31日 iOS App Store ファイナンスカテゴリ無料ランキングにて - リアルタイムで 日本円の入金が可能
・土日を含めた24時間リアルタイム入金を実現 - スマホもPCも 使いやすいデザイン
・スマートフォンからもストレスなくトレード可能
ビットバンクの特徴
ビットバンクの口座開設や取引を検討している方に、特徴などを解説します。
アルトコインの取引通貨数が35種類以上と豊富
ビットバンクの特徴として、アルトコインの取引通貨数が35種類以上と豊富です。
BTC(ビットコイン)の取引以外にも、ETH(イーサリアム)やBNB(ビルドアンドビルド)といったアルトコインの取引も可能です。
通常、仮想通貨取引所では販売所と取引所の2種類のいずれかの取引形式になります。また、取引形式ごとで取り扱う通貨の種類が異なり、取引所の方が手数料が安く取引できます。
アルトコインは販売所で取引されることが多く、手数料が高いという懸念があります。
しかし、ビットバンクはすべての暗号資産(仮想通貨)が取引所で取引できます。
販売所と取引所がある
仮想通貨取引所には販売所と取引所の2種類、取引形式を提供しているのが一般的です。
取引形式によって、取り扱っている暗号資産(仮想通貨)の種類が異なります。
取引所で売買するほうが、基本的には手数料を抑えることが可能です。
販売所で取引する場合、初心者向けに簡単な操作で売買できる仕様になっています。ただし、スプレッド(手数料)が高く設定されているため、取引コストがかかるというデメリットがあります。
また販売所で取引する際は「買う」「売る」のいずれかを選択するだけで取引が成立するため、シンプルで簡単です。
取引所はスプレッド(手数料)が安いというメリットがあります。しかし、ユーザー間同士での板取引になるため、少し難易度が上がります。
購入方法としては、ご自身で購入する価格を指定し、数量を入力する「指値注文」か価格は指定せず、約定優先の「成行注文」から選択しなければなりません。
- 指値注文:指定した価格、もしくは指定した価格より有利な場合に約定する
- 成行注文:数量のみを指定し、確実に買い・売り注文を約定する
- 逆指値注文:指定した価格以上になったときは買付し、価格が下落した時に指定した価格まで下がれば売りが実行される
はじめは販売所形式を利用し、暗号資産(仮想通貨)の売買に慣れてきたら、手数料の安い取引所形式を利用するのがおすすめです。
操作に不安がない方は、最初から情報を把握して取引所形式で取引してみるのがよいでしょう。
ビットバンクのメリット

ここからはビットバンクののメリットについて解説します。
ビットバンクは、取扱い銘柄の多さやセキュリティの高さで有名です。
暗号資産(仮想通貨)の取引量が国内No.1
ビットバンクは、2021年に暗号資産(仮想通貨)の取引量が国内No.1を獲得しています。
ユーザーの多くが、ビットバンクで暗号資産(仮想通貨)取引をしていることで国内No.1に選ばれた要因の1つに挙げられます。
暗号資産(仮想通貨)の取引量が少ない取引所の場合、すぐに売却や購入をしたくても売買が成立しない可能性がある
しかしビットバンクは取引量が多いため、売買したい時にすぐに取引が成立します。
よって、頻繁に暗号資産(仮想通貨)取引をしたい方には特におすすめです。
セキュリティが強く安全性が高い
ビットバンクは第三者機関により、高い評価を受けています。
ユーザーの資産はオフラインのコールドウォレットを採用しているため、セキュリティ面でも安全性は高いといえます。
コールドウォレットとは、インターネットと完全に切り離されたウォレットのことです。
また、コールドウォレットはマルチシグ(複数人署名)での管理を行っています。
リアルタイムで日本円が入金できる
ビットバンクは、日本円が24時間リアルタイムで入金可能です。
入金先の専用口座は「GMOあおぞら銀行」「住信SBIネット銀行」の2つから選択でき、入金限度額はなく、指定銀行への振込完了後は当日中に反映されます。
ネットバンキングなら24時間365日入金が反映されますが、15分〜1時間程度が目安です。
ただしネットバンキング以外の金融機関で振込の場合、
- 営業時間内なら当日中に反映(基本)
- 営業時間外の場合は翌営業日以降に反映
よって、すぐに取引をしたい方はネットバンキングを利用するのがおすすめです。
スマホアプリがシンプルで使いやすい
ビットバンクのスマホアプリがシンプルで使いやすいのがメリットの1つです。
シンプルで使いやすいだけでなく、高性能な機能も備わっているため初心者から上級者まで人気です。
テクニカル分析もできる機能も備わっているため、本格的なトレードをする上級者でも満足できるアプリといえます。
ビットバンクのデメリット
ビットバンクはデメリットも理解したうえで、口座開設するか検討してみてください。
レバレッジ取引ができない
ビットバンクでは、レバレッジ取引サービスは提供していません。
レバレッジ取引とは証拠金を口座に預け入れ、それを担保にして証拠金の何倍もの金額を取引できる仕組みのことです。
少額の資金で何倍もの金額で取引をし、効率的に資産を増やせる仕組みです。
ただしレバレッジ取引は、大きいリターンを得られる一方で、大きな損失を被る可能性も秘めています。そのため、取引する際には最大限の注意が必要です。
暗号資産(仮想通貨)取引を始めたばかりの方は、リスクの高いレバレッジ取引をするのはおすすめできません。
注文方法は指値注文と成行注文のみ
ビットバンクはの取引所では指値注文と成行注文、逆指値注文が利用可能です。
- 指値注文:指定した価格、もしくは指定した価格より有利な場合に約定する
- 成行注文:数量のみを指定し、確実に買い・売り注文を約定する
- 逆指値注文:指定した価格以上になったときは買付し、価格が下落した時に指定した価格まで下がれば売りが実行される
販売所で取引する場合は、成行注文で売買することになります。
ビットバンクの手数料
ビットバンクの取引にかかる手数料について解説します。
口座開設は無料
ビットバンクでは、口座開設するだけなら無料でできます。
開設後の維持費は必要ないため、手数料などは一切かかりません。
取引手数料
ビットバンクで取引にかかる手数料は、以下の通りです。
- 入金手数料:無料(振込手数料がかかる可能性あり)
- 出金手数料:3万円未満550円、3万円以上770円
- 取引手数料:メイカー-0.02% テイカーは0.12%(一部銘柄を除く)
ビットコインやアルトコインとも、取引にかかる手数料はかなりお得になっています。しかし、出金手数料は高めになっているため、できるだけまとめて出金するのがおすすめです。
※サクッと5分で完了
ビットバンクの口座開設
ビットバンクの口座開設する方法を解説します。
1.口座開設手順
ビットバンクで口座開設するには、メールアドレスを登録し30秒で完了します。
登録した時点でチャートが閲覧できるようになります。

bitbankからメールが届いたら、URLをクリックしてパスワードを設定しましょう。



パスワード登録が完了すると、bitbankからメールが届きます。

パスワード登録が完了したら、ログインして基本情報の登録をします。


基本情報を入力したら、「次に進む」をクリック。

続いて入力。


電話番号を入力し、チェックを入れて問題なければ「確認」をクリックしましょう。


入力内容に間違いがなければ「登録」をクリック。


基本情報の登録が完了しました。
それでは、引き続き本人確認書類アップロードします。
2.本人確認
「本人確認書類のアップロードに進む」をクリックし、「スマホで本人確認」か「郵送で本人確認」を選択します。


この記事では「スマホで本人確認」の手順を解説します。
本人確認は、2つの方法があります。
- 郵送で本人確認
- スマートフォンで本人確認
郵送の場合は、氏名、生年月日、現住所がわかる書類の提出が必要になります。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード
- 住民基本台帳
- 健康保険証
- 国民年金手帳
- 住民票の写し
- 印鑑登録証明書 etc
- 運転免許証
- マイナンバーカード
スマートフォンの場合は、2種類のみとなっています。どちらかの証明書がない場合は、最短1日では手続きできないため注意してください。
書類の有効期限切れがないか、しっかり確認しましょう。
QRコードをスマホで読み込みます。

ここからは、スマホで本人確認手続きを進めます。
「運転免許証」か「マイナンバーカード(表面)」を選択。
この記事では、運転免許証で本人確認をします。


カメラへのアクセスを許可し、ガイド通りにカメラで撮影をします。
運転免許証の「おもて」「うら」「厚み」を順番に撮影していきましょう。


アップロードが完了しました。
1時間ほどで本人確認完了メールが届きます。

続けて、二段階認証を設定していきましょう。
bitbankにログインしていきます。
3.二段階認証の設定

二段階認証は、メールアドレスとログインパスワード以外に認証アプリでコードを発行に毎回コードを入力することで不正ログインを防ぐ方法です。
設定すると第三者からのアクセスが困難になるため、セキュリティを高めることができます。
bitbankの二段階認証設定画面に表示されたQRコードを「Google Authenticator」で読み込んで、表示された確認コードを二段階認証設定画面の確認コード入力箇所に入力して設定しましょう。
設定が完了したら、bitbankから二段階認証完了メールが届きます。

ビットバンクで口座開設して暗号資産(仮想通貨)取引を始めてみよう
- ビットバンクが選ばれる5つの理由
- ビットバンクの特徴
- ビットバンクの口座開設方法
昨今では仮想通貨取引所が豊富にあります。そのため、ご自身の投資スタイルにあわせた取引所で口座開設することが大切です。
しかし仮想通貨取引所では定期的にメンテナンスを実施している場合もあり、いざ「今買いたい!」というタイミングで売買できない可能性もあります。そのような機会損失を防ぐためにも、メインとサブの2つは口座開設しておくのがおすすめです。
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※サクッと5分で完了
すぐに他の仮想通貨取引所をご覧になるなら下記の記事をご覧ください。