【スマホで簡単】500円から始めるビットコインの買い方!初心者向け3ステップ解説

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Kiyoshi

副業ブロガー
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
投資歴12年
(投資経験:国内株式 / 米国株式 / 投資信託 / BTC / DOGE / SOLなど )
2014年より株式投資/2022年つみたてNISA・ビットコインを運用中
金融メディアで継続執筆経験有(仮想通貨 / NFT / メタバース / ネット証券)
金融特化ライターマスター講座受講済
初心者の方に向けて金融情報をわかりやすく発信。

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「ビットコインに興味はあるけれど、何十万円も必要なのでは?」「難しそうで失敗したくない」と悩んでいませんか?

実は、ビットコインは1枚単位で購入する必要はなく、スマホ1台と500円(ワンコイン)さえあれば数分で手軽に始められます

この記事では、投資が初めての方でも迷わずにスタートできるよう、スマホを使ったビットコインの買い方を分かりやすく解説します。

この記事でわかること
  • ビットコインが500円・スマホで買える仕組み
  • 購入に必要な事前準備とおすすめの取引所
  • スマホ操作だけで完了する簡単な購入3ステップ
  • 少額投資でも知っておくべき注意点と失敗しないコツ

[スマホでかんたん5分]
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ビットコインが「500円・スマホ」で買える理由

「ビットコインは1枚数百万円〜数千万円するから、まとまったお金がないと買えない」と思っていませんか?実は、ビットコインは数百円程度の小額かつスマートフォン1台で簡単に購入できます。

その理由は以下の2点です。

理由1:1枚単位ではなく「小数点以下の小さな単位」で買えるため 

ビットコインは必ずしも「1枚(1BTC)」単位で買う必要はありません。分割して購入できる仕組みになっており、小数点以下の単位(例:0.0001 BTCなど)で取引が可能です。

国内の主要取引所では、最低購入金額や最小取引数量が以下のように低く設定されています。 

  • Coincheck(コインチェック): 500円から購入可能  
  • bitFlyer(ビットフライヤー): 1円から購入可能  
  • GMOコイン:約100円から購入可能  

このように、ワンコイン(500円)があれば十分にビットコイン投資を始められます

理由2:スマホの「オンライン本人確認(eKYC)」で即日完結するため 

昔のように郵送で書類を受け取ったり、パソコンで複雑な手続きをしたりする必要はありません。 現在はスマホのカメラで「本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)」と「自分の顔」を撮影するだけの「eKYC」という仕組みが導入されています

即日完結する流れ
  1. 口座開設:アプリ上で必要事項を入力&撮影(約5分)
  2. 本人確認:最短即日〜数時間で完了
  3. 購入操作:チャージした日本円からワンタップで購入完了

アプリの画面も直感的に操作できるようデザインされているため、ネットショッピング感覚で500円分のビットコインを購入できます。  

「500円」のビットコインはいくら増える?具体的にシミュレーション

「500円分だけ買っても意味がないのでは?」と思うかもしれませんが、少額投資でも価格の上昇率に応じた利益を得ることができます。

仮に、購入時のビットコイン価格を1BTC=1,000万円と仮定し、500円分(0.00005 BTC)を購入した場合のシミュレーションは以下の通りです。

ビットコインの価格変化500円の価値損益(利益)
1.5倍(1,500万円)750円+250円
2倍(2,000万円)1,000円+500円
3倍(3,000万円)1,500円+1,000円
0.5倍(500万円に半減)250円-250円

少額投資の価値は「大儲け」ではなく「低リスクな実践体験」

 500円投資では数万円・数百万円といった大金が増えるわけではありません。しかし、万が一価格が半分に下がっても損失はわずか250円です。

500円投資のメリット
  • 実際に自分の身銭を切ることで、ニュースや値動きに自然と関心が向く
  • アプリの操作感や購入・売却の流れを失敗リスクゼロで体験できる

まずは500円で「ビットコインを持つ感覚」を掴み、慣れてきてから投資額を増やしていくのが、初心者にとって最も安全で失敗しないステップです。

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【事前準備】必要なものは3つだけ

ビットコインの購入を始める前に、特別な書類を用意したり難しい手続きをしたりする必要はありません。手元に以下の3つを準備しておくだけで、すぐに開設手続きが進められます。

1. スマートフォン 

本人確認や日々の取引、セキュリティ認証まですべてスマホ1台で完了します。

特別に高スペックな機種である必要はなく、普段お使いの「iPhone」や「Android」で問題ありません。アプリのダウンロードとカメラ機能を使用します。

2. 本人確認書類(いずれか1点) 

不正利用防止のため、法律に基づいた本人確認(eKYC)を行います

スマホのカメラで撮影してアップロードするため、手元に以下のいずれか1点をご用意ください。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート(顔写真ページ・住所記載ページ)
  • 在留カード(外国籍の方)

※通知カードや有効期限切れの書類は使用できないため、事前に有効期限を確認しておきましょう。

3. 日本円の入金用口座(銀行口座) 

ビットコインを購入するための資金(500円〜)を取引所に送金するための銀行口座です。

対応銀行:ネット銀行(PayPay銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行など)や都市銀行、地方銀行など幅広く対応しています。

ポイント:ネットバンキングに対応している口座を使うと、スマホ上から即時入金ができるため非常にスムーズです。

この3つが揃っていれば、口座開設の手続き自体は5分ほどで完了します。

次章でおすすめの取引所を選んで、さっそくスタートしてみましょう。

500円から買えるおすすめの国内取引所3選

500円からビットコインを購入する際、初心者におすすめの国内取引所を3つ厳選しました。それぞれ強みが異なるため、ご自身の目的に合った取引所を選びましょう。

以下は、各社の特徴を一目で確認できる比較表です。

取引所名CoincheckGMOコインbitFlyer
最低購入金額500円〜数円〜1円〜
入出金手数料振込手数料のみ自己負担
(出金407円)
無料
(即時入金・出金ともゼロ)
振込手数料のみ自己負担
(出金220〜770円)
取引所(板取引)あり
(BTC手数料無料
ありあり
アプリの特長シンプルで初心者にも直感的高機能・各種手数料が無料1円から試せる超少額対応
こんな人におすすめまずは迷わず買いたい初心者コストを徹底的に抑えたい人100円未満から試したい慎重派

1. Coincheck(コインチェック)  

コインチェックHP最新
出典:Coincheck
Coincheck(コインチェック)
  • 最低購入額:500円〜  
  • 特徴スマホアプリのダウンロード数が国内トップクラスで、画面がシンプルで扱いやすいのが魅力です。ワンタップで簡単に購入できるため、直感的に操作したい初心者に最も選ばれています。  

無料口座開設はこちら ▶︎ コインチェック (公式サイト)

2. GMOコイン  

gmoコインhp
出典:GMOコイン
GMOコイン
  • 最低購入額:数十円〜100円程度〜  
  • 特徴:親会社が東証プライム上場のGMOインターネットグループで安心感があり、入出金手数料や送金手数料が無料に設定されています。手数料コストをできる限り抑えたい方におすすめです。  

無料口座開設はこちら ▶︎ GMOコイン(公式サイト)

3. bitFlyer(ビットフライヤー)  

ビットフライヤーHP画像
出典:bitFlyer
bitFlyer(ビットフライヤー) 
  • 最低購入額:1円〜  
  • 特徴:業界トップクラスのセキュリティ体制を誇り、1円単位からビットコインを購入可能です。まずは500円と言わず、数十円や100円など超小額から試してみたい方に最適です。  

無料口座開設はこちら ▶︎ bitFlyer(公式サイト)

迷ったら「Coincheck」がおすすめ 
アプリの見やすさと操作のしやすさはトップクラスです。「まずは500円分だけ買ってみたい」という初心者の方でも迷わず購入まで進められます。  

【実践】スマホでビットコインを500円分買う手順(3ステップ)

スマホを使って500円分のビットコインを購入する手順は、大きく分けると以下の3ステップです。

画面の指示に従って操作していくだけなので、初心者でも迷わず完了できます。

ビットコインを買う手順(3ステップ)

ステップ 1:取引所のアプリをダウンロードして口座開設

まずは、取引所のアプリをダウンロードして口座開設しましょう。

  1. アプリのインストール:利用する取引所(例:Coincheckなど)の公式アプリをダウンロード。
  2. アカウント作成:メールアドレスとパスワードを設定し、届いた確認メールのURLをタップ。
  3. 本人確認(eKYC): 画面の案内に沿って氏名や住所を入力し、スマホのカメラで「本人確認書類(運転免許証など)」と「自分の顔」を撮影します。

※失敗しやすいポイント(本人確認・名義人)
・光の反射で撮影エラーになる
・住所の番地表記のズレ
・振込名義人の間違い(IDの入力忘れなど)

以上のようなポイントに注意してください。

※審査は最短即日〜数時間で完了し、完了通知が届くと取引が可能になります。

まずはアプリをダウンロードして準備を始めましょう。 

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ステップ 2:日本円を入金する(500円〜)

次に、日本円を入金する流れです。

  1. 入金画面を開く:アプリ内の「ウォレット」または「入出金」メニューから「日本円の入金」を選択。
  2. 入金方法を選択:「銀行振込」「コンビニ入金」「クイック入金」などから希望の方法を選びます(振り込み手数料を抑えたい場合は、ネット銀行からの「銀行振込」がおすすめです)。
  3. 指定口座へ送金:表示された専用の振込先口座へ、購入資金(500円〜)を振り込みます。数分〜十数分程度でアプリ上の残高に反映されます。

ステップ 3:ビットコインを「500円分」購入する

最後にビットコインを500円分購入しましょう。

  1. 銘柄選択:アプリの販売所(またはホーム画面)で「ビットコイン(BTC)」を選択します。
  2. 購入をタップ:「購入」または「買付」ボタンをタップします。
  3. 金額を指定:金額入力欄に「500」と入力(または円指定で購入)します。
  4. 注文確定:「日本円でBTCを購入」などをタップして確定すれば購入完了です。

購入したビットコインは、すぐにアプリ内のウォレット残高に反映されます。

知っておくべき注意点と失敗しないコツ

500円という少額から気軽に始められるビットコイン投資ですが、安全に運用し、無駄な損失を避けるために知っておくべき注意点が3つあります。

1. 余剰資金(減っても困らないお金)で始める 

仮想通貨(暗号資産)は、株やFXと比べても価格の変動(ボラティリティ)が大きい資産です。1日で価格が数パーセント〜十数パーセント下落することも珍しくありません。

最初は必ず「500円〜1,000円程度」の失っても生活に影響がない余剰資金からスタートし、値動きの感覚を掴むことが大切です。

2. 手軽な「販売所」と手数料が安い「取引所」の違いを理解する 

アプリ内でビットコインを買う場所には「販売所」と「取引所」の2種類があります。

  • 販売所:取引所(運営会社)から直接買う場所。ワンタップで簡単に買えますが、「スプレッド(実質的な手数料)」が含まれているため少し割高になります。
  • 取引所:ユーザー同士で売買する場所。板取引の操作が必要になりますが、手数料を安く抑えられます

「まずは超簡単に買いたい」という場合は販売所で500円分買ってみて、操作に慣れたら取引所を使ってコストを抑えて購入してみるのがおすすめです。

3. 二段階認証を設定してセキュリティを強化する 

不正アクセスや資産の盗難を防ぐため、口座開設後は「二段階認証(Google Authenticatorアプリなど)」を設定しましょう。

ログイン時や送金時にパスワードとは別の認証コードを設けることで、セキュリティ強度を飛躍的に高めることができます。

よくある質問(FAQ)

ビットコインの少額購入に関して、初心者からよく寄せられる質問をまとめました。不安や疑問の解消にお役立てください。

Q1. 500円だけの購入でも本当に利益は出ますか? 

A. 大きな利益は出ませんが、値動きの感覚を掴む練習として最適です。 

たとえば価格が2倍になった場合、500円が1,000円になるため、利益額としては500円程度です。

一獲千金は狙えませんが、リスクを最小限に抑えながら「価格がどう動くのか」「どのようなタイミングで売買すべきか」を実践で学ぶことができます。

Q2. 500円分買った後、放っておいても大丈夫ですか? 

A. はい、問題ありません。 

ビットコインは保有しているだけで維持手数料などがかかることは基本的にありません。少額であれば、購入後にそのまま放置して価格の変化を時々チェックする「ほったらかし投資」のスタンスでも安心して運用できます。

慣れてきたら「毎月500円の積立投資(コインチェック積立など)」に切り替えると、低リスクな資産運用もスタートできるでしょう。

Q3. 手数料で赤字(損)になることはありませんか? 

A. 入金・取引の手数料に注意すれば防げます 

500円の購入に対して数本の振込手数料がかかってしまうと、それだけで目減りしてしまいます。

ポイント
  • 入金時:ネット銀行の無料振込枠を活用するか、入金手数料無料の取引所を利用する
  • 購入時:販売所のスプレッド(実質的な手数料)を意識し、慣れてきたら取引所で購入する

この2点を意識することで、手数料による無駄なコストを最小限に抑えられます。

Q4. 未成年や学生でも500円から買えますか? 

A. 18歳以上であれば開設可能な取引所が多いです。 

多くの国内取引所(CoincheckやbitFlyerなど)では、18歳以上(高校生を除く場合あり)であれば本人確認書類を提出して口座開設が可能です。

18歳未満の方は保護者の同意や開設制限があるため、事前に各取引所の利用規約をご確認ください。

Q5. ビットコインはクレジットカードで購入できますか?

A. 原則として、国内の主要取引所ではクレジットカード決済に対応していません。

以前は購入できる場合もありましたが、現在はセキュリティや過度な借入防止の観点から停止されているのが一般的です。

ただし、スマホからの「銀行振込(ネットバンキング)」を使えば、クレカ感覚で即座に入金・購入が可能です。

※2018年以降、主要クレジットカード会社がリスク管理および不正利用防止の観点から暗号資産の購入利用を自主規制(停止)しており、これに伴い国内の主要取引所でもカード決済への対応を取りやめています。  

まずは500円から!スマホで気軽にビットコインを始めてみよう

この記事のまとめ
  • スマホと500円があれば即スタートできる
    • ビットコインは1枚単位ではなく小数点以下の小さな単位で買えるため、ワンコイン(500円)から気軽に投資を始められます。
  • 準備するものは身近な3つだけ
    • 「スマートフォン」「本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証)」「銀行口座」の3つがあれば、オンライン(eKYC)で即日口座開設が完了します。
  • 初心者は使いやすい国内大手取引所を選ぼう
    • アプリの操作性が高い「Coincheck」、各種手数料が無料の「GMOコイン」、1円から試せる「bitFlyer」など、自分に合った取引所を選ぶのがおすすめです。
  • 購入までの手順はかんたん3ステップ
    • ① アプリダウンロード&口座開設 → ② 日本円の入金(500円〜) → ③ ビットコインの購入、の3ステップで完結します。

「ビットコイン=高額で難しそう」というイメージを持つ方も多いですが、実際はスマホ1台と500円があれば、誰でも今すぐスタートできます。

まずは少額から取引を体験してみることで、値動きの感覚や暗号資産の仕組みが自然と身についていきます。

リスクを最小限に抑えながら投資の第一歩を踏み出すなら、まずはアプリのダウンロードと無料の口座開設から始めてみましょう。

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「まずは500円分だけ試してみたい」「アプリの操作感を確かめてみたい」という方は、スマホから数分で完了する無料口座開設を済ませておきましょう

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