Phaver(フェイバー)とは?始め方やポイントの貯め方を徹底解説!

Phaverとは 仮想通貨
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Kiyoshi

ブロガー&ライター
FP3級|金融メディアで執筆中(仮想通貨 / NFT / メタバース / FX )
Webライターラボ・金融特化ライターマスター講座受講済
投資歴8年(国内株 / 外国株 / 投資信託 / BTC / NIDT )
2022年よりつみたてNISA・ビットコインを積立運用中
初心者の方に向けて仮想通貨などの情報をわかりやすく発信。

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Phaver(フェイバー)とは2022年設立したWeb3型SNSといわれる、投稿やステーク(投票)をしてポイント(報酬)を貯められるお得なサービスです。

とはいえ、「実際にどうやればいいの?」「ポイントはどう貯めるの?」といった疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

そこで本記事では、Phaver(フェイバー)の始め方やポイントの貯め方などを解説していきます。

これからPhaver(フェイバー)を始めようか検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

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Phaver(フェイバー)とは

PhaverHP
画像引用:Phaver公式

Phaverとは2022年設立のWeb3型SNSです。DeFiトップクラスのAAVEを開発した企業のもと立ち上げられました。

X(旧Twitter)のように「コメント」「いいね」「ミラー(リポスト)」などができる機能を備えています。さらにステーク(投票)という独自の機能もあります。(ステークについては後述)

Phaver(フェイバー)はPCブラウザスマホアプリ(Android・iOS)両方で利用可能です。

スマホで利用する場合には無料でインストールをして、すぐに始められます

メタマスクなどのウォレット(仮想通貨やNFTを保管するアプリ)は、接続するだけのため比較的リスクは低いです。また、接続することで保有しているNFTによってCredとポイントの貯まり方が変わる点が大きな魅力です。

なお、ウォレットの接続は署名するだけのため、ハッキングのリスクはありません。

参考:ホワイトペーパー

Phaver(フェイバー)の特徴

Phaver(フェイバー)の特徴は、以下のとおりです。

X(旧Twitter)と同様の機能を備えている

Phaver(フェイバー)の特徴は、他のユーザーの投稿へ「いいね」「コメント」「ミラー」「ステーク」ができる仕組みになっています。

Phaverで利用できる機能は、以下のとおりです。

使える機能

①:いいね
②:ステーク(投票):Phaver独自の機能
③:ミラー(≒リポスト)
④:コメント

気になるユーザーをフォローしたり、コミュニティに参加したりすることが可能です。

検索機能もあり、ユーザー検索やコミュニティ検索もできるようになっています。

ユーザー画面の説明

①:通知
プロフィールの設定(アイコン)
②:投稿
③参加コミュニティを表示
④検索
⑤タイムライン

このようにX(旧Twitter)のような機能が使えます。

報酬(ポイント)が貯まる

2つ目の特徴は、ご自身の投稿をステーク(投票)されるとポイントが貯まることです。

他のユーザーに有益な投稿をすれば、多くの「ステーク」や「いいね」を獲得できます。

報酬を獲得する方法は、以下のとおりです。

報酬を獲得する方法
  • 他のユーザーからステーク(投票)される
  • 投稿がミラー(リポスト)される
  • 他のユーザーの投稿をミラー(リポスト)する
  • 他のユーザーの投稿にステークした後、さらに誰かにステーク(投票)される
  • 新規ユーザーを招待する

上記を行うことによって、ポイントを獲得できます。

このサービスはShare to Earn(情報を共有して稼ぐ)と呼ばれ、今後もこのようなサービスが増えていく期待が高いです。

また、Phaverはトークンを発行予定のため、貯めたポイントと交換できることになっています。

そのため、今から始めておくのがおすすめです。

>>Phaver公式サイトを確認する

Lens Protocol上で構築された分散型アプリ(Dapps)

Phaver(フェイバー)は、Lens Protocol上で構築された分散型アプリ(Dapps)です。Polygonチェーンを利用しているため、データの送信速度が高速でガス代が安いのが特徴です。今後はマルチチェーンに対応することを目標に掲げています。

Lens Profile NFTを取得すれば、ブロックチェーン上に「投稿」などのデータを記録できるため、ユーザー同士が可視化できる点も大きな特徴の1つです。

データの所有権はユーザーにあり、フォロワーと築いた関係性やアカウント凍結といった、突然BANで消されることはありません。

アイコンをNFTで設定できる

前述のとおり、Lens Profile NFTを取得すると投稿の履歴やフォロワーの人数、ステーク(投票)数、ミラー(リポスト)など、履歴がNFTに保存される仕組みです

現在、Lens ProfileNFTの発行待ちのため、Lens Protocol公式サイトで「ホワイトリスト登録」をして順番を待ちましょう。

Lens Profile NFTはSBT(ソウルバウンド・トークン)で発行されます。

SBT(ソウルバウンド・トークン)とは、他のユーザーに譲渡や転売ができないNFTのことです。

また、偽造や改ざんができないため、本人確認には最適です。

Lens ProfileNFTがなくても、ご自身で保有しているNFTをアイコンに設定することも可能で、Phaverとウォレットを接続して設定を行います。

NFTをアイコンに設定する方法
  1. 歯車マーク「設定」の①をクリック
  2. Walletマネージャーをクリックし、NFTを保管しているウォレットと接続
  3. ウォレットが立ち上がるので、「接続」→「署名」で完了

接続されると丸アイコンから正方形のアイコンに変更されます。

以上で、NFTアイコンに設定されました。

Phaver(フェイバー)の始め方

それではPhaver(フェイバー)の始め方について解説していきます。

今回はスマホで始めるケースを紹介します。

公式サイトにアクセスし、アプリをインストールしてアカウントを作成しましょう。

インストール完了後、アプリをひらき招待コードを入力します。
※よければ招待コード「Kiyoshi」を入力ください。

招待コードがない場合は、「I don’t have an invite code」をタップしてください。

登録方法は、「メールアドレス」「Googleアカウント」「Facebookアカウント」から選択可能です。

登録方法
  1. Phaverで表示する名前を入力し、「Next」をタップ。
  2. ユーザーネームを入力し「Next」をタップします。
  3. アイコンを設定。

変更はあとからでも可能なため、仮の名前を設定しても問題ありません。

Let’s gooooo!」をタップすると、NFTの設定画面が表示されます。

Lens Profile NFTを所有してない場合は「No, CONTINUE TO PHAVER」をタップしましょう。

以上でアカウント作成は完了です。

Phaver(フェイバー)の使い方

それではPhaverの使い方について解説します。

Phaverの使い方は以下のとおりです。

画面下のアイコン

①:Notification:通知内容を表示
Profile:プロフィールの設定
②:Post:投稿
③:参加コミュニティを表示
④:Discover:検索機能
⑤:Feed:タイムライン

プロフィールの設定は「Profile」をタップし、画面左上のアイコン内の「編集」をタップすると「名前」「ユーザー名」「Profile」の変更が可能です。

①ベルマーク(Notification)は「いいね」や「フォロー」などの通知件数が表示されます。

②投稿「POST」をタップし、メッセージを入力して次へ」→「投稿で完了です。

③コミュニティに参加していれば、タップすると参加コミュニティが表示されます。

④検索機能では「トレンド」や「ユーザー名」から検索できるため、それほど手間はかかりません。

⑤「Feed」はタップすると、他のユーザーの投稿がタイムライン上に投稿が流れてきます。

このようにそれぞれの使い方があります。

Phaverでの報酬(ポイント)を貯める方法

以下ではPhaverでポイントを貯める方法について紹介します。

ポイントの貯め方は、次のような方法があります。

ポイントの貯め方
  • 有益な投稿をしてステークを集める
  • 他のユーザーの有益な投稿をステークする
  • ポイント還元率のいいNFTを保有する

まず1つ目はご自身で有益な投稿をして、他の方からステークを集めます

ステークしてもらうことで、ポイントが貯まります。
※1ステーク=1ポイントで換算

2つ目は、他のユーザーの有益な投稿をみつけてステークする方法です。

この方法はご自身のステーク後に、他のユーザーがステークしていくとポイントが貯まっていくため、早めにステークできればお得に貯められます。

3つ目はポイント還元率の高いNFTを保有して貯める方法です。

Credやポイントは、以下のようなNFTを保有することで効率よく貯められます。

Phaverは画像のようにポイント対象になるNFTが決められているため、一度対象のNFTを保有すれば、毎日ポイントが加算されていくお得な仕組みがあります。

内訳
  • C:Cred
  • P:ポイント

このようにCredやポイントが高ければ高いほど、レベルの上がる速度は上がります。

Github Passport NFTを取得する方法

ここでは対象のNFTを取得する方法を「Github Passport NFT Badge」を例に解説します。

Github Passport NFT Badgeは、以下の手順で行えば取得可能です。

Kleoverseでは自分のスキルや才能を証明する「Proof-of-Talent Badge」というSBTを発行できます。

なお、こちらを取得する場合はPCで操作することを推奨します。

Kleoverse:Proof-of-Talent 取得方法(PCの方法)
  1. Github Passportを取得するためにGithubのアカウントを作成(サインアップ)
  2. Kleoversに接続
  3. Badgesから「GITHUB PASSPORT」を選択
  4. CONNECT YOUR WALLET TO CHECK ELIGIBILITY」をタップし、メタマスクなどのウォレットに接続
  5. ウォレット接続後、「LINK YOUR GITHUB TO CHECK  ELIGIBILITY」をタップし、Githubアカウントとリンクする
  6. Github Passportに戻るとMINTできる状態になっているので、「MINT」をタップし、ウォレットが開いたらPolgonチェーンのガス代を支払って完了(3MATICほど必要)
  7. Phaverアプリに戻って、Profileの「COLLECTIONS」からNFTsメニューのhereのボタンをタップ
  8. Verify my NFTs」を選択
  9. Github Passport-Kleoverse」のNFTがあるので「VERIFY」を押して認証する
  10. CRED SCORE」の画面にある最大の成果が「1/1」になっている
  11.  Kleoverse:Proof-of-Talent の横に「x1」と表示されていればOK

以上の方法でSBTを取得できますので、まだ入手していない方は試してみてください。

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Phaverでレベルを上げる方法

Phaverでは、レベルを上げることで特典が増える仕組みになっています。

レベル1〜4までの4段階です。

30日ごとに計測され、獲得したCredによってレベルを上げられます。

ただし、1日1回はPhaverにログインしなければ、Credは貯まらないので忘れずにログインしましょう。

それぞれどうすればレベルを上げれるのか、また特典はどのように利用できるのかを解説していきます。

レベル1

レベル1でできること(特典)は、以下のとおりです。

レベル1の特典
  • NFTを接続
  • LensとCyberConnectプロファイルを接続
  • プレミアムトピックに投稿

プレミアムトピックへの投稿は、50ポイントを消費することで投稿できます。

プレミアム投稿した内容が有益であれば、ステーク獲得ごとに通常は「1」のところ、「10」でカウントされます。

投稿に自信のある方には大きなメリットになるでしょう。

レベル2

レベル1から2に上がるためには、30日間でCredを50貯めなければなりません。

毎日投稿をして貯める、または他のユーザーの投稿にコメントまたはミラーをして貯める方法があります。

レベル2に上がると、毎日ステーク5回までできるようになります。

そうすると他のユーザーの投稿にステークできる上、その投稿が有益ならポイントを貯めることも可能です。

レベル2で具体的にできること(特典)は、次のようなものがあります。

レベル2の特典
  • 毎日5回の無料ステーク
  • すべてのパートナーの待ちリストで優先ステータス
  • トレンドリストでの可能性および推奨フィールドでの高い可能性
  • トークン発売後、毎月限られたポイントをトークンに交換

また、レベル2に上がると「MOCA ID」を取得できるようになり、取得すればCred「1」およびポイント「10」が毎日付与されます。

レベル3

レベル2から3に上げる方法は、30日間でCredを250貯めなければなりません。

ご自身で有益な投稿をするか他の有益な投稿をみつけてステークするなど、貯める工夫をしてポイントを貯めましょう。

レベル3にアップすると、毎日10回ステークできるようになります。

毎回有益な投稿をできる方なら、他のユーザーからステークやミラーをしてもらって貯めることも可能です。

レベル3でできること(特典)は、以下のようなものが挙げられます。

レベル3の特典
  • レベル2のすべての特典
  • 毎日10回の無料ステーク
  • 推奨フィードとディスカバリーページでの高い可能性ブースト
  • トークン発売後、毎月高額のポイントをトークンに交換
  • 専用パートナーキャンペーンとホワイトリスト

しかしインフルエンサーレベルの方しか、この方法で貯めることはむずかしいでしょう。

レベル4

レベル4がランクでは最上クラスになります。

レベル3から4に上げるにはCred1000必要になり、貯めるハードルが一気に上がります。

しかしCred1000獲得するには、保有するNFTやSBTを増やすことも視野にいれなければなりません。

レベル4でできること(特典)は、以下のとおりです。

レベル4の特典
  • レベル2および3のすべての特典
  • 毎日20回の無料ステーク
  • アプリ内のすべての場所で優先表示
  • VIPサポートチャット(近日公開予定)
  • すべてのパートナーとPhaverのホワイトリストへのVIPアクセス

レベル4になると、毎日20回ステークできるようになります。

このようにレベルに応じた特典が利用できます。

しかし注意しなければいけないのは、レベルが上がってもそのランクをずっとキープできるわけではありません。

30日間ごとに必要なCredを獲得しなければ、レベルが下がってしまうからです。

よって、レベルを保てるようにうまくPhaverを活用しましょう。

Phaver(フェイバー)でよくある質問

Phaver(フェイバー)は2022年にプロジェクトが立ち上がってから、それほど日が経っていません。そのため、どのようなプロジェクトなのか不明な方も多いのではないでしょうか。

そこで、Phaver(フェイバー)についてよくある質問をまとめました。

Phaverのユーザー数は何人くらいいますか?

Phaverをフォローしているユーザー数は10万人以上になります。
(2023年10月時点)

Phaver利用者
画像引用:Dune
phaver投稿数グラフ

投稿数もアクティブユーザーよって、盛り上がっている状況です。

Phaverはどこの国のプロジェクトですか?

フィンランドです。

Phaverは共同創業者・CEOのリンターラ・ヨナタン氏をはじめ、動画NFTソーシャル「REVO」の共同創業者チャン・ティム氏、トークン型コミュニティ管理システム「collab land」の共同創業者兼CCO、ヤング・アンジャリ氏などのメンバーでリリースしました。

Phaverのセキュリティ面はどのような対策をしていますか?

2つの異なるセキュリティ対策を採用しています。

Web2のセキュリティ対策では、Googleアカウントのセキュリティ手段を利用しており、一方Web3では、Meta Mask(メタマスク)とWallet-connectの両方をサポートしています。

また、ユーザーがLensハンドルとPhaver アカウントをリンクできることで強化します。

Phaveはどのような企業とパートナーシップを契約していますか?

PhaverはGalxe、Clique、コインテレグラフ、Lens Protocolとパートナーの関係にあります。

Phaverを活用してポイントを貯めてみよう

Phaverは今後トークンを上場予定で、獲得したポイントと交換できる予定です。

今からPhaverをインストールして、ポイントを貯めておくことをおすすめします。

サービスはご自身のウォレットと接続するだけで利用できるため、他のエアドロ案件よりも安全です。セキュリティ対策も施されており、利用する際にも安心と言えます。

X(旧Twitter)のような機能を利用できるため、投稿もむずかしくありません。

よって、Phaverを始めていない方は「Phaver公式サイト」からインストールして、トークンを上場する前に始めておきましょう

登録の際には招待コード「Kiyoshi」を入力してもらうと、お互いにポイントがもらえるので、よければ入力してくれるとうれしいです。

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