「仮想通貨を買ってみたいけれど、何から始めればいいか分からない」と悩んでいませんか?
円安や物価高が続く今、将来に向けた資産運用の選択肢として仮想通貨(暗号資産)への注目が高まっています。難しそうに思える仮想通貨の購入ですが、手順さえ押さえれば初心者でも5分ほどで簡単にスタート可能です。
本記事では、初心者が迷わず安心して始められるよう、口座開設からビットコインの購入までの手順を3ステップで分かりやすく解説します。
自分に合ったおすすめの取引所も紹介するので、ぜひ最後まで読んで資産運用の第一歩を踏み出してみましょう。
※500円から購入可能!
それでは、順番に解説します。
仮想通貨とは?基本をサクッと解説
仮想通貨(暗号資産)に投資するなら、まずは基本を押さえておきましょう。代表的な銘柄には
代表的な銘柄には、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)があります。
価格変動(ボラティリティ)が大きい側面もありますが、将来的な成長が期待される分野でもあります。価格が安定している時期や少額からコツコツと運用を始めるには好タイミングと言えます。
仮想通貨の買い方・始め方3ステップ

仮想通貨の購入手順は以下の3ステップです。
ステップ1:仮想通貨取引所で口座開設
まずは仮想通貨取引所で口座開設をします。
あらかじめ本人確認書類を準備しておくと、スムーズに手続きが完了します。
【必要な本人確認書類(いずれか1点)】
- 運転免許証
- マイナンバーカード(個人番号カード)※表面のみ
- パスポート(顔写真ページ・住所記載ページ)
- 在留カード / 特別永住者証明書
初心者の方には、アプリの操作が直感的で扱いやすいコインチェック(Coincheck)がおすすめです。
- 7年連続 アプリダウンロード数No.1
- 500円というワンコインの手軽さから購入可能
- 画面が見やすく、迷わず操作できる
ステップ2:日本円を入金する
口座開設が完了したら、取引口座へ日本円を入金します。
コインチェックの入金方法は、以下のとおりです。
- 銀行振込(おすすめ:振込手数料を抑えやすい)
- コンビニ入金
- クイック入金
アプリの「日本円の入金」画面から振込先口座(GMOあおぞらネット銀行または楽天銀行)を確認し、指定口座へ振り込みます。総資産画面に反映されれば入金完了です。
それでは、入金方法を解説します。
「日本円の入金」をクリック。

次にこの画面になりますので、
「GMOあおぞらネット銀行」or 「楽天銀行」のいずれかをタップ。
GMOあおぞら銀行と楽天銀行は、手数料が自己負担になります。

振込先口座番号は専用口座になるので間違えないように気をつけましょう。
コインチェック 公式サイトで、総資産に反映されてたら入金完了です。
ステップ3:ビットコインを購入する
日本円の反映が確認できたら、いよいよビットコインを購入します。
- 販売所・取引所リストから「ビットコイン(BTC)」を選択
- 「購入」をタップし、購入したい金額を入力
- 注文内容を確認して「購入を確定」をタップ
これでビットコインの購入は完了です。
※ 対象:国内の暗号資産取引アプリ、期間:2019年1月〜2025年12月、データ協力:AppTweak
詳しいビットコインの購入方法は、下記の記事で解説しています。
初心者におすすめの国内仮想通貨取引所5選
自分に合った取引所を選ぶために、国内の主要取引所を比較してみましょう。
| 取引所名 | コインチェック | ビットフライヤー | GMOコイン | SBI VCトレード | bitbank |
| 取扱通貨数 | 30種類以上 | 40種類以上 | 20種類以上 | 35種類以上 | 40以上種類 |
| 取引手数料 | 無料 | 販売所:無料 取引所: 0.01〜0.15% | 販売所:無料 取引所: Maker-0.01% Taker0.05% | 無料 | 販売所:無料 取引所: Maker-0.02% Taker0.12% (一部銘柄を除く) |
| おすすめポイント | アプリが見やすい | 業界最長水準のセキュリティー実績 | コストを限りなく抑えたい方向け | SBIグループの安心感と手厚いサービス | 本格的なトレード・分析をしたい方向け |
| 入金手数料 | 0〜1,018円 | 0〜330円 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 出金手数料 | 407円 | 220〜770円 | 無料 | 無料 | 550円/770円(3万円以上) |
| 送金手数料 | 変動手数料制 | 0.0004BTC | 無料 | 無料 | 0.0006BTC |
| 公式サイト | コインチェック | bitFlyer | GMOコイン | SBI VCトレード | 【PR】暗号資産ならビットバンク |
コインチェック
おすすめの仮想通貨取引所は、コインチェックです。
コインチェックは、仮想通貨初心者の多くが口座開設している国内取引所です。
売買するには「販売所」と「取引所」がありますが、販売所ではコインチェックが保有する仮想通貨を購入するため、簡単に売買できます。ただし、スプレッド(売値と買値の差額)が広いので注意しましょう。
コインチェックのデメリット
コインチェックのデメリット
- アプリは使いやすいが、テクニカル分析には向いていない
- スプレッドが広い
- 板取引できる銘柄が少ない
- 出金手数料が高い
※スプレッド
売値と買値の価格差のことで、手数料みたいなもの。
どの仮想通貨取引所でもスプレッドは高めに設定されている

取引に慣れてきたら、取引所を使ってコストカットをしよう
コインチェックのメリット
コインチェックのメリット
- マネックスグループ傘下で国内大手だから安心感がある
- アプリの利便性が高く、取扱銘柄が豊富
- チャートや価格がわかりやすい
- ビットコイン積立が簡単に始められる
※500円から購入可能!
ビットフライヤー
ビットフライヤーは、日本初のビットコインが貯まるクレジットカードが登場。普段の買い物でクレジットカードを使うと、ビットコインが貯まります。

ビットフライヤーのデメリット
ビットフライヤーのデメリット
- アルトコインの取り扱いは、イーサリアム以外は販売所のみでしか取引できない。
- 入出金手数料が比較的高い
- サーバーが重い時がある
ビットフライヤーのメリット
ビットフライヤーのメリット
- アプリが使いやすい
- 取引量が国内トップクラス
- 初心者も使いやすい
ビットフライヤーの招待コードで1,500円相当のビットコインをもらってお得に始めてみたい方は、以下の記事をご覧ください。
口座開設・維持手数料は完全無料
ビットフライヤー招待コード:【 wcyviz3f 】
GMOコイン
GMOコインは、仮想通貨取引所としては実質人気・実力とも業界No.1と言ってもおかしくありません。
GMOコインのデメリット
GMOコインのデメリット
- スプレッドが広い
- 追証がある
- 取引規制がある
GMOコインのメリット
GMOコインのメリット
- 入出金・送金手数料、取引手数料が無料
- セキュリティが国内随一
- 東証一部上場のGMOインターネット
SBI VCトレード

SBI VCトレードは、各種手数料無料が多いため、入出金が多い方にはおすすめです。
SBI VCトレードのデメリット
SBI VCトレードのデメリット
- 取引所(板取引)の対象銘柄が少なく、板が薄い場合がある
- 販売所のスプレッド(買値と売値の差)に注意
SBI VCトレードのメリット
SBI VCトレードのメリット
- 入出金手数料が無料
- SBIグループならではのセキュリティの高さ
- 使いやすい取引ツールが充実
- 初心者でも簡単に始めやすい
紹介コード入力:【 u8qt2 】(長押しでコピー)
bitbank
bitbankは、レバレッジ取引をできないことが最大のデメリットです。
bitbankのデメリット
bitbankのデメリット
- 日本円の出金手数料・暗号資産の送金手数料が有料(高め)
- 高機能ゆえに超初心者には画面が複雑に見えるため取引が少し難しい
bitbankのメリット
bitbankのメリット
- 取引高が多くて安定している
- セキュリティが高い
- リアルタイムで入金できる
※最短1分で即時承認!
仮想通貨買う際のポイント
仮装通貨を始めるポイントは、取引のことを理解してから始めるようにしましょう。仮想通貨は通常の株式や投資信託と違い、ボラティリティ(変動率)が高いため、無理のない範囲で少額から取引しましょう。
- ボラティリティが高いので十分に理解してから取引をする
- 少額から始める
- 余裕資金で投資をする
- 各取引所のアプリが使いやすいので活用する
- まずは、仮想通貨の取引に慣れていく(最初は簡単な販売所でアプリ取引がおすすめ)
仮想通貨のメリット・デメリット
次に仮想通貨のメリット・デメリットが気になる方もいらっしゃるでしょう。メリット・デメリットを理解したうえで資産運用を始めてください。
メリット・デメリットについては、下記の関連記事をご覧ください
初心者が仮想通貨を買う際に失敗しないための注意点
仮想通貨を買う際の注意点を解説します。
仮想通貨の取引が初めての方は、ぜひ参考にしてください。
余剰資金で始める
生活費や近い将来使う予定のあるお金ではなく、失っても生活に支障のない範囲で始めましょう。
2段階認証を必ず設定する
セキュリティ性を高め、不正アクセスを防ぐために設定は必須です。
まずは少額・積立から
一度に大きな額を投じるのではなく、少額からの分散購入がおすすめです。
取引の基本を知る
仮想通貨取引の基本を知っておきましょう。
投資の基本は安く買って高く売れば稼げますが、簡単に稼げるわけではありません。
仮想通貨の価格変動は大きいため、リスクが高いのも事実です。
つまり、投資をする際はハイリスクハイリターンということを理解して取引しましょう。
少額から分散して投資する
仮想通貨への投資額は、少額にすることでリスクを下げられます。大きい金額で取引せず、余剰資金の最大50%ほどで分散投資するようにしましょう。
もし価格が大きく下がってもそこで買えば(ナンピン買い)、購入平均単価を下げることも可能になり、リスクを少しでも下げることができます。
よって、資金をすべて使うのではなく必ず買い増し余力を残しておきましょう。
長期的に投資しよう
どんな投資でもそうですが、短期的な目線で投資するのではなく長期的な目線で投資しましょう。長期的に投資することでリターンも大きくなる確率の方が高くなります。
特に専属のトレーダーではないのなら、積立投資がおすすめです。
積立投資なら、価格を気にせずにご自身で銘柄を決めて購入金額や購入頻度(月1回や毎日など)を決めて入金さえしておけば、ほったらかしで買付できます。
そうすることで、ドルコスト平均法の買い付けが可能です。
ビットコインを売却する方法
ビットコインの売却方法は、購入方法とほぼ同じです。

売却をクリックし、 BTCを選択します。
売却数量を入力し、売却するをクリックして完了です。
すべて売却するなら全売却に✅を入れます。

以上で売却できます。
仮想通貨を買う際によくある質問
仮想通貨を買う際によくある質問は以下のとおりです。
仮想通貨ってどうやって買うの?
仮想通貨取引所の口座開設を申し込み、日本円を入金後に販売所形式か取引所形式などで取引できます。
はじめはスマホアプリを使って、少額から取引するのがおすすめです。
仮想通貨を買うならどこがいい?
この記事で紹介した国内取引所はすべておすすめですが、その中でも初心者が始めて取引するならコインチェック がおすすめです。アプリDL数は7年連続国内No.1と人気です。※対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak
500円から購入できるため低リスクで仮想通貨を始められます。その後、仮想通貨の取引に慣れてきたら複数の国内取引所を利用し、ご自身にあった取引所を選択してみましょう。
取引するまでの時間は?
口座開設までの時間は最短10分ほどです。
取引所によって審査時間は異なりますが、早くて即日、遅くても2〜3日後には取引可能です。
仮想通貨初心者はいくらから始められますか?
コインチェック なら500円から購入可能です。最初は少額から取引するのがおすすめです。
取引に慣れてたら、さまざまな仮想通貨に投資してみましょう。
ビットコインを初めて購入するには?
ビットコインの購入方法は「【超初心者向け】ビットコイン(BTC)のやり方・始め方簡単3ステップ|画像付きで徹底解説!」で詳しく解説しています。
まずは少額から仮想通貨を始めてみよう
仮想通貨投資は、手順さえ分かれば初心者でもすぐにスタートできます。
まずはコインチェックなどの使いやすい取引所で口座を開設し、余剰資金から無理のない範囲で運用を試してみましょう。
最後にまとめると
まずはコインチェック
の口座開設から始めてみましょう。
口座開設の申込は完全無料10分で完了します。
7年連続アプリダウンロード数 国内No.1
※ 対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak
- 初心者でも使いやすい
- スマホアプリが便利
- 口座開設の申込は最短10分で完了
※アプリダウンロード数No.1!初心者でも迷わず買える













