【初心者向け】NFT詐欺を防ぐ5つの方法【徹底解説】

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ナルカミ
ナルカミ

NFT界では、詐欺被害が多いので自己防衛をしましょう!

こんにちは、NFTクリエイター兼コレクターのクロコモ(@kiyoshi73yoshi)です。

この記事ではNFT詐欺が頻発してる中で、あなたのNFTを守るために自己防衛できる方法を解説しています。

NFT詐欺を防ぐための5つ

  1. シードフレーズや秘密鍵は紙に書いてオフラインで保管する
  2. Google検索上位サイトは詐欺サイトが多い
  3. メタマスクの接続に気をつける
  4. サイトに接続した後は承認取り消しをする
  5. 購入用ウォレットと保管用ウォレットに分ける
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それでは、順番に解説していきます。

【NFT詐欺を防ぐ】シードフレーズや秘密鍵は紙に書いて保存

メタマスク作成時に発行されたシードフレーズと秘密鍵はオンライン上で保存すると、PCが万が一ウィルス感染したりハッキング被害に遭った時に情報が漏れるとNFTを盗まれてしまいます

  • シードフレーズ
    アカウントを復元させるために必要
  • 秘密鍵
    アカウントにウォレットをインポートするために必要

>>MetaMask(メタマスク)とは?スマホ・PCでの使い方を解説

だから、必ず紙で保存するようにしましょう。

警告:シークレットリカバリーフレーズは絶対に教えないでください。

【NFT詐欺を防ぐ】Google検索上位サイトは詐欺サイトが多い

NFT関連の検索で、OpenSeaメタマスクなどを検索するときは必ず正しいURLをすべて入力してから検索しましょう。

OpenSea

MetaMask

初めて検索した時に、正しいサイトならブックマークすることを推奨します。

詐欺サイトがGoogleに広告を出して、詐欺サイトを表示しています。

【NFT詐欺を防ぐ】メタマスクの接続に気をつける

フリーWiFiで接続しない

メタマスクを接続するときは、フリーWiFiを避けましょう

フリーWiFiで繋いでるときに、メタマスクがハッキングされるとETHや大事なNFTが盗まれてしまいます。

基本フリーWiFiを使用して、メタマスクは繋がない

メタマスクの文言は翻訳して確認

メタマスクに出る文言は、面倒ですが「Deeple」翻訳ツールなどを使用して確認するクセをつけましょう。

必ず、内容は確認しましょう。

  • あせって署名せず、一旦落ち着いてから署名しましょう
  • 寝起きや疲れているときは、メタマスクを触らない

内容がわからずに署名してしまうと、詐欺の内容ならその時点でアウトです!

【NFT詐欺を防ぐ】サイトに接続した後は承認取り消しをする

メタマスクは、サイトに接続し署名した後取引などが完了したら承認取り消し(Revoke)をしましょう。

Revoke=承認取り消し

Revoke.cashというサイトで、Revokeができます。

サイトを開くと、自動でメタマスクが起動します。

ログインして、Revokeする項目を選択します。

  • ブロックチェーンを選択
  • TokensNFTsを選択。

こちらの記事で手順を解説されていますので、参考にしてください。

>>【Etherscan】でRevoke(リボーク)する方法|Approve(アプルーブ)を取り消してハッキング対策をしよう

【NFT詐欺を防ぐ】購入用ウォレットと保管用ウォレットに分ける

NFTは、購入用ウォレットと保管用ウォレットに使い分けましょう。

ナルカミ
ナルカミ

NFTが盗まれたら、すごくショックだよ。

メタマスクを複数作成する

高額なNFTや大切にしたいNFTは、保管用ウォレットを作成して、保管することを強く推奨します。

同じメタマスクでアカウントを分けてもダメです!

Google Chromeの新アカウントを作成し、そこからメタマスクを作成してウォレットを分けないと詐欺被害の防御にはなりませんので注意しましょう。

※ウォレットを分けても100%詐欺が防げるわけではありません。あくまでも、防御力を高めることだとご理解ください。

複数ウォレットの作成方法は、下記の記事がとてもわかりやすいのでご覧ください。

>>【ハッキング対策】MetaMask(メタマスク)を新たにダウンロードして複数のウォレットを作成する方法

ぜひ最低限、自分でできる防御方法はしておきましょう。

ハードウェアウォレットに保管する

こちらも保管用ウォレットで管理する方法ですが、ハードウェアウォレットで保管する方法です。

ハードウェアウォレット
暗号資産(仮想通貨)や秘密鍵を安全に保管するために作られたツールです。通信環境から隔離した状態で管理できるので、ハッキングされることがありません。

ハードウェアウォレットのメリット

  • 秘密鍵を自分で管理できる
  • 取引所のハッキング被害を心配しなくても良い
  • 他の外部ウォレットやアプリと連携できる

ハードウェアウォレットは、購入費用がかかりますが高額NFTや大切なNFTを盗まれることを思えば安い価格だと思いますので、検討されてみてはいかがでしょうか。

価格別で何種類かのハードウェアウォレットがありますので、あなたに合った商品を選んでください。

>>ハードウェアウォレットジャパン公式サイト

【NFT詐欺を防ぐ】まとめ

以上が、NFT詐欺を防ぐ5つの方法についての解説でした。

それでは、防御力を高めながらNFTを楽しんでいきましょう🎉🎉

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