【危険!】 スパム対策の設定方法-WordPress

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こんにちは、NFTクリエイター兼コレクターのクロコモ(@kiyoshi73yoshi)です。

この記事では、お問合せフォームのスパム対策設定方法を解説しています。

WordPressでお問合せフォームといえば「Contact Form 7」をお使いになっている方も多いと思います。初期設定では、スパムメールが送られてくる可能性があり危険です。

でも、そのまま放置しておくとスパムメールが大量に送られてきたら困るので、下記の方法でスパム対策をしました。
もし、同じような状況の方がいらっしゃるなら参考にしてみてください。

WordPressプラグインの「Contact Form 7」での設定方法を解説しています。

スパム対策が必須!

結論
1番効果的な対策は、「Google reCAPTCHA(リキャプチャ)v3」の導入です。

ブログ運営では、アクセスが増えてくると「お問合せフォーム」から大量のスパムメールが送られてくる危険性があります。そんなことになると大変ですので、ぜひスパム対策をしておきましょう。

当サイトでは、無料で使用できるスパム対策プラグイン「Akismet」を使用していました。

しかし、アフィリエイトやGoogleアドセンスで商用利用を開始したので、「Akismet」を無料で利用できなくなりました。もちろん、有料に変更すればそのまま利用できるんですが、極力コストを抑えたかったので利用を停止しました。

スパム対策設定方法

設定方法
プラグイン 「Contact Form 7」 (お問合せフォーム)から、スパム対策の設定ができます。

Google reCAPTCHAにアクセス

「Google reCAPTCHA」にアクセス
※Googleアカウント登録が必要です

「v3 Admin Console」をクリック。

必要事項を入力

サイト:サイト名orブログ名

✅ reCAPTCHA v3

ドメイン:ドメイン名を入力

オーナー:メールアドレスを入力

✅ reCAPTCHA 利用規約に同意する

✅ アラートをオーナーに送信する

「送信」をクリック。

サイトが追加される

サイトが追加されたら、「サイトキーをコピーする」と「シークレットキーをコピーする」

上記2点は、「Contact Form」の設定で必要になります。

次に、Wordpressにアクセスします。

スパム対策 Contact Formの設定

WordPress管理画面の「お問い合わせ」から「インテグレーション」をクリック。

reCAPTCHA 「インテグレーションのセットアップ」をクリック。

Google reCAPTCHA サイト
「サイトキーをコピーする」でコピーしたキーをペースト

「シークレットキーをコピーする」でコピーしたキーをペースト

「変更を保存」をクリック。

以上で設定の完了です。

最後に確認でサイトを確認しましょう。

画像のように表示されていれば、OKです。

スパム対策 まとめ

以上が、スパム対策の設定方法でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

年々悪質な不正利用やスパムメールが増えていってますので、注意していきましょう。