【Web3おじさん】応援 NFTの買い方【超初心者向け】

NFT
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ナルカミくん
ナルカミくん

はじめてのNFTを買ってみたいんだけど

くわしく教えてほしいな……

という方は読んでくださいね。

こんにちは、NFTクリエイター兼コレクターのクロコモ(@kiyoshi73yoshi)です。

本記事では、Web3おじさんの応援として超初心者向けにわかりやすく丁寧にNFTの買い方について解説していますので、予備知識として読んでもらえると嬉しいです♪

それでは、ゆっくりとはじめていきましょう♪

この記事でわかること

  • NFTをはじめる前の準備
  • 仮想通貨取引所の口座開設〜NFT購入するまでの流れ
  • NFTを購入した後の注意点

NFTを購入するのって、ほんとむずかしいし詐欺が多いとか不安がいっぱいですよね。

わたしも、40代ではじめてNFTを購入しましたが今ほど情報が少なくほんとに苦労しました💦

その時に、とても苦労したので同じような思いをする人を極力少なくしたいなと思い、

わたしの経験をもとに、この記事を書きました。

はじめてNFTを購入したいと思われてる方の参考になれば幸いです。

ぜひ、最後まで読んでくださいませ。

NFTを始める前の準備

まず、NFTを購入すると言ってもそこまでにたどり着く過程が何ステップかあるんですよね……

このステップの途中であきらめてしまう人も正直多いです💦

知人も取引所の口座開設すらできない人がいるのが現実です😭

でも、「かっこいいWeb3おじさん」になるためにがんばって乗り越えていきましょう!

できるだけ、わかりやすく書いていきますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

NFTとは(参照:ウィキペディア)※外部リンクにいきます

NFTプロジェクトの第一人者イケハヤ氏のNFT教材「NFTで稼ぐ方法徹底解説

>>【最新副業NFTで稼ぐための教材紹介と始め方を解説【完全版】

身分証明書を準備しよう

まず、NFTを購入するには仮想通貨取引所の口座開設が必要になってきます。

その際に、必ず必要になってくるのが身分証明書です。

前もって、準備しておくと時短になるので用意しておきましょう。

<登録可能な本人確認書類> どれか1つでOK

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

参考:コインチェック

仮想通貨取引所に入金するために銀行の口座開設をしておきましょう

仮想通貨取引所の入金にはインターネットバンキング(参照:総務省)※外部リンクにいきます

を利用するのが便利ですよ。

もちろん、通常の取引口座から振込するのも全然問題なしです。

各銀行にもよりますが、インターネットバンキングから入金すると振込手数料無料や

通常より安い銀行が多いですよ。

どこの銀行にしたらいいかわからないという方は、普段頻繁に取引されている銀行で準備するのがおすすめです。

各銀行の手数料比較(参照:暮らしのぜんぶ)

ここまで、準備しておくとスムーズに進めていけると思います。

ここからの手順

  1. コインチェック で口座開設をする
  2. MetaMask(メタマスク)でアカウントを作成する
  3. コインチェック でETH(イーサアム)を購入・送金する
  4. OpenSeaでアカウントを作成する
  5. OpenSeaでNFTを購入する

はじめてでも安心!NFTの買い方かんたん5ステップ【超初心者】

さあ、前準備はできましたか?

それでは、手順とおりにはじめていきましょう!

まず、はじめに口座開設をしていきましょう。

【NFTの買い方】コインチェックで口座開設をしよう

口座開設には、コインチェック をおすすめしています。

コインチェック

>>【初心者向け】コインチェックで口座開設する方法【かんたん】

【NFTの買い方】MetaMask(メタマスク)でアカウントを作成する

コインチェック で口座開設が完了したら、次はMetaMask(メタマスク)のアカウントを作成していきましょう。

MetaMask(メタマスク)とは
自分専用の仮想通貨ウォレット(お財布)のこと

NFTを購入するには、このお財布が必要になります。

※このお財布が1番大事です!
詐欺被害は、このお財布から大事なお金やNFTが盗まれてしまいます。
必ず、ハッキングされるという前提で「自己防衛」しましょう!

自己防衛できるハッキング対策

  1. シードフレーズや秘密鍵は紙に書いてオフラインで保管する
  2. Googleドライブなどのクラウド上では保管しない
  3. フリーWiFiでメタマスクを使用しない
  4. 怪しげなサイトに接続した後は必ず「Revoke」する
  5. そもそも怪しいサイトには極力メタマスクを接続しない
  6. メタマスクのログインパスワードなどは使い回さない&強度の高いパスワードを設定する
  7. シードフレーズや秘密鍵は誰に何と言われても絶対に教えない DMやWebサイトは100パーセント詐欺です!

※Revokeとは、メタマスクで接続した承認を取り消すこと
おもち先生の「おもちの美学」が分かりやすいです。

※シードフレーズとは
秘密鍵(の集まり)を復元するための12〜24の単語の羅列
新しいデバイスを起動するときにシードフレーズで復元します

それでは、MetaMask(メタマスク)の作成方法は、下記の手順を参考にしてくださいね。

>>【初心者向け】MetaMask(メタマスク)ウォレット作成方法【かんたん】

【NFTの買い方】コインチェックでETH(イーサリアム)を購入・送金しよう

それでは、次にコインチェックでNFT購入に必要なETH(イーサリアム)を購入し、

MetaMask(メタマスク)に送金していきましょう。

ETH(イーサリアム)の購入方法とMetaMask(メタマスク)への送金方法は、

下記で、くわしく解説していますので、参考にしてください。

>>【初心者向け】コインチェックでイーサリアムを購入・送金方法【かんたん】

【NFTの買い方】OpenSeaでアカウントを作成する

無事、送金まで完了しましたか?

それでは、次はいよいよNFTマーケットプレイスOpenSeaでアカウントを作成しましょう。

後少しですので、がんばりましょう💪💪

OpenSeaは、世界最大のマーケットプレイスです。

今、話題のCNPやCNPJもこのOpenSeaで日々売買されていますよ。

OpennSeaでアカウント作成方法は、下記でくわしく解説しています。

>>【NFT初心者向け】OpenSeaアカウント作成かんたん2ステップ

【NFTの買い方】OpenSeaでNFTを購入する

OpenSeaでアカウント作成が完了したら方は、CNPの買い方という記事を

参考資料として、載せておきますね。

CNPの購入方法を解説していますので、興味がある方のぞいてみてください。

以上が、口座開設からNFT購入までの流れになります。

まとめ

もう一度おさらいをしておくと、口座開設からNFT購入するまでの道のりは

以下の5ステップになります。

  1. コインチェック で口座開設をする
  2. MetaMask(メタマスク)でアカウントを作成する
  3. コインチェック でETH(イーサアム)を購入・送金する
  4. OpenSeaでアカウントを作成する
  5. OpenSeaでNFTを購入する

コインチェック

NFTを購入した後の注意点

ハードウェアウォレットで管理することを強く推奨します!

ハードウェアウォレットとは
スマートフォンやPC、クラウド、サーバーにウォレットを置かず、物理的な用具(紙から専用の電子機器まで)で秘密鍵やパスフレーズを保管できるウォレットをハードウェアウォレットと言います。

自己防衛力を上げる方は➡️ ハードウェアウォレットジャパン公式サイト

ほんとに詐欺被害があふれているので、ぜひ自己防衛力を高めてくださいね✨

最後までお読みくださりありがとうございました。

この記事が参考になれば幸いです。

それでは、NFTライフを楽しみましょう🎉

コインチェック